こんなに便利!メール配信サービス

ネット接続によるクラウド型

クラウド型はほぼメール配信にかかわる業務を業者に委託する形のサービスです。具体的には、サーバーの管理や顧客データの管理などがあります。サーバーを自分で持たなくていいので、機械の故障によるトラブル対応や知識が浅いことによるセキュリティーの甘さや更新忘れを回避することができるのです。ネット環境さえあれば、業者の管理するサーバーにアクセスすることができ、メールの作成や配信のコントロールをすることが可能となるのです。メールの作成は、アプリケーションソフトを提供してくれるためメール作成用テンプレートがあり画像やホームページアドレスを張り付けるだけの簡単操作で行うことができます。業者によってサービスが異なるため比較検討をすることが重要です。

自社サーバーを持つオンプレミス型

自社サーバーをもっていろいろとシステムを構築することができます。インターネットやサーバーの知識が豊富な人がいればこちらの方法が有効です。自分でシステムを構築することで、配信タイミングや顧客リストの管理をすることができます。セキュリティーレベルも最大限に向上させることが可能です。さらに、開封率や返信率などデータ分析を行うことができ、メール配信の戦略を立てるデータを入手することができますよ。サーバーを導入するのに初期投資がかかってしまいます。知識の浅いユーザーは外部の業者に委託することもできますが、管理料や更新料などが必要になりコストがアップする可能性があります。個人情報の漏洩などトラブルはすべて自己責任になるので注意が必要です。